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コロナ自粛期間が開けて考える今後の働き方

2020/07/04
仕事のこと ,
コロナで考えた仕事に対する思い

コロナ自粛期間が開けて考える今後の働き方

コロナで自粛期間中は、ただ恐ろしいという状況をニュースで見せ続けられ、また、私の育った街大阪の静まり返った信じられない映像などを見たり、大阪の状況を聞くと何とも言えない気持ちになり、本当に心が弱ってしまいました。

仕事に没頭することで気持ちを保ちましたが、これから日本は、世界はどうなるんやろう、経済は・・?と不安に苛まれました。

もともと自宅で籠もって仕事をしている身だったので、幸い仕事のやり方に影響が出ることはなかったのですが、得体のしれない恐怖感に気分が落ち込んでしまってたんです。

それでも、いつまでも沈んでいるだけにもいかないし、先を見据えて仕事の仕方や方向性を考えていかないといけないなと徐々に頭を切り替えるようにしました。

心の持ちようが変わってくると、むくむくと色々気持ちの変化が出始め、仕事のアイディアが浮かびだし、あれもしたいなこれもやってみたいなとワクワクがとならなくなりました(笑)

これってどうなんだろ?これをするには、何を構築すればいいかな?と湧き出すぎて寝れないことも。

前を向いて動いていれば、何かしら生み出してくる。

前を向く

やっぱり前を向くって大事。

曲がっても曲がってもとにかく前を向く。
そうすればそこからまた新しい何かが生まれる。

この間までどんより沈んでた気持ちは何だったんだろうというくらい振り幅の大きさに自分でも驚きます。
もともと楽観的な性格だったんだとあらためて自覚したり。

これまでも、仕事の量を抑えて、じっくり取り組める仕事を増やしていきたいと思いながら、相談されたり、依頼されると断るのが苦手ということもあり、何とかがんばります!という変な男気(女ですが)みたいなものを出してしまい、納期や仕事に追われつづける日々。

それでも、やはり一人なので受けきれる量には限界があり、何ヶ月先でしたら・・・という感じで数ヶ月先まで埋めて仕事をしてきました。

どこかで、予約が埋まっているWEBデザイナーというところに酔い浸っていたのかもしれません。

実際、今年も検討中の方も含めほぼ埋まっている状況です。

仕事の質とバランスを重視する

仕事の質とバランスを重視する

偉そうですみません。

仕事の質というのは、お客様からいただく仕事の質ということではありません。
自分の提供できる仕事の質です。

やはり、急ぎ案件、納期が極端にタイトな案件は、こなすのに必死となり、細部までのデザインだったり、アイディア出しがしきれません。

お客様側の、とにかく1日でも早く!と仕事に繋げたい思いがあることもわかるので、何とか力にならなければ!と言う思いと「できない、やれない」ということは言うまいという昭和的根性論で取り組んでしまう自分がいました。

しかし、結果的に早急に仕上げた仕事は、どこかで確認作業を丁寧にできずミスにも繋がりますし、作っている最中に、色々アイディアが浮かぶのですが、それを反映させている時間がない、とにかく納期重視と言われているので、そこには目をつむってしまう。

自己嫌悪に陥る。

この仕事の質とバランスにすごく悩むことが多くなってました。
それを改善していかなければ、私はこの先、仕事への愛情を失ってしまう。

コロナの中、自分を見つめた時、ずっとモヤモヤしていた気持ちをより変えたいと強く思うようになったのです。

ホームページの役目は当たり前だけど集客できること

ホームページの役目は当たり前だけど集客できること

これにつきるんです。

ただ必要だから作った、だけでは結果的に集客に繋がりません。

なぜかというと、ホームページを立ち上げるにあたって、今のお仕事にどう生かしていくのか、ホームページから得たお客様をどうリアルに繋げていくか、それをしっかり考え、ホームページの意味、集客までの構成や流れを作らなければ、ただあるだけの孤立したホームページとなってしまうのです。

生きたホームページといいうのはそういうことです。

だから、お客様がこのホームページをどう生かしたいか、ターゲットはどこの層なのか、将来的なビジョンは何なのかなどをしっかりヒアリングして、構想を練り、また競合相手の洗い出しや、もしくは競合が少ないのであれば、どうオリジナリティを出して、強みを見せていくかなど、考えることは山程あります。

ある程度、そのあたりが決まれば、それをレイアウトやデザインに起こしていき、何よりも大切なのは、消費者や、依頼者となるお客様の目なので、最終着地点への誘導となる動線をどう作るか、これがとても大切になってきます。

集客できなくてもいいからホームページ作って!
そんなお金にならないことにお金を使う方はいないです。

ただお客様が望まれるイメージしたホームページをただ作るだけ、というのは仕事にしたくないのです。私でなくてもできる方はたくさんいらっしゃるでしょうから。

ご依頼いただく限りはしっかり集客、事業の収益という結果を出していただけるホームページをプロデュースし、作ることできることにもっとシフトして行きたいと思っています。

お客様が喜んでくださったお声を聞くことが本当に喜びであり、この仕事をしていてよかったなーと心から思える瞬間です。

そんな風に一つ一つの仕事を自分の作品だと思い、恥ずかしくない仕事をこれからも続けていきます。

自分のことも大切に

どんな仕事も楽しいことばかりではないと思いますが、一つでも楽しいと思えることを増やしていきたい。

仕事も自分を大切にすることで、お客様や家族や周りも幸せにできると思っています。自分時間、家族時間も常に頭の中は仕事で追われるのではなく、切り離せるようになりたい。そうしていけるよう仕事の仕方を良い方向に変えていきます。

キャパを超える受注はせず、一つ一つのお仕事を丁寧に。

そしてお客様にはブログで自社のサービスのことをたくさん発信し続けてと言いつつ(得意でない人もいるので全員ではないですが)、自分は仕事でいっぱいいっぱいで、ブログの更新、SNSでの発信はおろそかになってましたが、もっと発信していければと思っています。

いければ、という保険をまだかけていますが(汗)

まだまだ成長していきたい(伸びしろみつけた)

まだまだ成長していきたい(伸びしろみつけた)

ここのところ色々考えている中、本やSNSで多くの情報を得たいと動いてみました。仕事のスキルのことは、貪欲に吸収できるのですが、ビジネス論的なことは、16年やってきたんだという変なプライドが邪魔をしたり、プライベート時間は抜け殻なので、なかなか勉強しようという気になれなかったのです。

だけど、これが私の弱点だと気が付きました。

もともと内向的(悪く言えば閉鎖的)な人間で、それなりに仕事できて食べてこれたし、お客様もずっと継続してついてきてくださっているので私はわたしでいいんだと、そう思ってやってきました。

つるんだりするのがとても苦手なんです。つるむってのは語弊がありますね、仲間で動くというのが子供の頃から苦手です。

だけど、お客様とお話しするのは全く苦手ではなく、むしろとっても楽しいので不思議です。

話が若干それましたが、仕事がある程度落ち着いてきた今、思いつくことを色々とインプットしまくってます。それは、本だったり、SNSだったりですが、吸収できるものは何でも吸収しようと今まで見なかったyoutubeも見まくってます(笑)

やっぱりその道で抜きん出ている人の話しは面白いですし、勉強になります。

お客様自信がワクワクするホームページを提供するために

しっかり一つ一つのお仕事をできる時間を確保し、自分のキャパをオーバーしてお客様にご迷惑をかけぬよう、もっと余裕のあるスケジューリングに変えていきます。

お客様が集客できるホームページを構築するということは今までと変わりませんが、スキルを磨くだけではなく、もっとプロデュース力を高めてまだまだ前進していきます。

お客様自信がワクワクできる、仕事の意欲が高まるホームページを提供するために。

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About me

Profile

Web Hearts / Natsuki Kobayashi
大阪出身。和歌山県新宮市在住。
2004年3月に大阪にてフリーランスにて開業。1年後の2005年3月に和歌山に移転。
現在もフリーランスWEBデザイナーとして活動中。
女性向けのデザインを得意としていて、実績も多数。
ここでは、お仕事のことやお知らせの他にプライベートな日々の記録も綴っています。

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